ひきよせのかこう
1.板材を切り出します。
2.耳を落とし、棒材にして割れや節のある材を除きます。
3.一枚の寄木の板にします。
本来使えない材も、このようにして不必要な部分を除くことで
板材として使用することができます。
4.断面が斜めになるように3つの輪にカットし、
内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで
立体の器ができます。
5.各段を90°回転して接着することで割れやゆがみを抑えています。
無垢から削るのと較べて1/3の材料で済みます。
5.ろくろで削り、塗装して完成です。
 
ひきよせムービー
寄木をろくろで挽き、 豊かな食を引き寄せる器、ひきよせ。
その魔法のようなつくり方と 器のつかい方をムービーにてご紹介します。
 
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